正しい姿勢を手に入れて素敵なスタイルを取り戻しましょう☆

突然で大変失礼かと思いますが最近太りましたか??

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食欲の秋になり食事量は増えたにもかかわらず

運動量は減り太ってきたと感じてる人もおおいはず、、、

特に余ったお肉が着きやすい背中やお腹が気になりすよね!?

この背中に贅肉がついた理由は、「食べ過ぎによる肥満」「運動不足」ではないかと、、、

 

確かに、それも理由のひとつではあると思いますが、
実は他にも原因が考えられるんです。

背中に肉がついた原因は「食べ過ぎ」でもなければ「運動不足」でもない
そもそも、太ったのは「食べ過ぎたせい?」「運動してないから?」と

応えた人の多くの人達の姿勢そのものが、

「それだよ!背中に肉がついた理由はそれだよ!」と語っていたんです。

そう。「食べ過ぎたせい?」「運動してないから?」と応えた背中の肉を気にしてる人たちの多くは「姿勢が悪かった」んです。

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そもそもこの背中のぜい肉やポッコリお腹の原因のオオモトは、「骨盤のゆがみ」
骨盤が傾くことで、骨盤まわりにある内臓を支えている筋肉が衰え、

また、背中まわりなら「僧帽筋」「広背筋」「脊柱起立筋群」が衰え、

猫背など悪い姿勢はもとより、冷えや代謝低下、ぽっこりお腹や背中のぜい肉、お尻が垂れる・太ももが太くなるなどのボディラインのくずれなどを引き起こすことになりかねません。

姿勢を正せば、背中の肉問題も、ぽっこりお腹問題も、両方解決できるんです

 

姿勢が悪いということは、背中まわりの筋肉が使われていないということ。

背中のまわりの筋肉が使われないことで、血流が悪くなり、代謝が落ち、筋力が衰え、「筋肉が動かない」→「まわりの脂肪も燃焼されず、お肉が付きやすくなる」という悪循環に陥ってしまいます。

さらには、背中の筋肉が使われないことで、背中に肉がつくだけじゃなく、こんな可能性も、、、

・バストが下がる
・お腹が出る
・ヒップが垂れる
・首コリや肩コリを引き起こす
・腰痛の原因になる

 

背中をすっきりさせるためには、
背中の筋肉、「僧帽筋」「広背筋」「脊柱起立筋群」を刺激し、
筋力をアップさせることが大切です。

さらにいえば、背中の筋肉を鍛えると「痩せやすいカラダ」にもなります。

背中側には、「赤筋(遅筋)」と呼ばれる筋肉が多く存在します。赤筋は、白筋(速筋)に比べて、体脂肪を2倍も燃焼してくれるので、背中を鍛え、筋肉の質をあげていくと、基礎代謝がアップし、寝ている間でも余分な体脂肪を燃焼してくれるようになります

 

姿勢を正すだけでこんなにいい事の可能性が、、、

 

・背中の肉がとれ、すっきりしたデコルテラインが実現
・バストラインがきれいになる
・ぽっこりお腹 解消
・ヒップアップ
・首コリや肩コリ解消
・腰痛の緩和
・痩せやすくなる
とはいえ、、、

 

「正しい姿勢って疲れる」


「正しい姿勢でいようとすると、だんだん腰や背中が痛くなる」 

 

ってこと、ありませんか?

よく「正しい姿勢は疲れない」「長時間のデスクワークでもラク」なんていわれますよね。
がんばって姿勢を正しながら座ってみるものの、気がつけばいつのまにか「猫背」になっていた、なんて体験あなたもありませんか?

 

「だって猫背でいる方がラクなんだもん」
「正しい姿勢でいようとする方が、腰だの背中だの肩だの疲れるんだもん」
なんて毒づいてみたり・・・

 

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ですが、正しい姿勢でいる方がやっぱり疲れにくいのだそうです
さらにいえば、

 

「猫背でいる方がラクと感じる」

「正しい姿勢でいると、腰や背中がだんだん痛くなる」という方は、

「正しい姿勢」を誤解してる可能性大なんだそうです。

「正しい姿勢」は、「気をつけの姿勢」じゃないです

 

よく小学校の体育の時間なんかに先生から「気をつけ」と号令がかかり、「姿勢を正して!背筋をのばして胸をはって」と指導されたことってありませんか?

 

気をつけの姿勢」=「正しい姿勢」
「胸をはって背すじをピーン!と伸ばすのが正しい姿勢」
と刷り込まれませんでしたか?私は見事に刷り込まれました(笑)

でも、違うんです!!

 

正しい姿勢とは、胸を張って背すじをピーン!と伸ばすことではないです

 

確かに、胸をはれば姿勢がよく見えます。ですが、同時に身体に強い負担がかかります。

ためしに、胸をグッ!と張ってみてください。胸をはる代わりに、背中や腰に強い負荷がかかりませんか?

さらには、この「胸を突き上げた姿勢」をキープしようとしたら、つねに背筋に力をいれておく必要があります。

こうすることで、身体全体が反り返り、背中の痛みや腰痛、肩こりの原因に。また、肋骨も狭められることから「呼吸がしづらい」ということも起こりえます

そうなんです。「気をつけの姿勢」は正しい姿勢じゃないどころか、身体に負担をかけ、骨盤をゆがめ、筋肉を痛める原因にもなるんです。

 

理想的な正しい姿勢とは?

 

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正しい立ち姿勢とは、横から見ると、

 

くるぶしの上にひざ

ひざの上に大転子(脚のつけ根)

その上に胸の中心、

そして肩、

耳たぶ

 

と、体の線が一直線になります。
さらに、正しい座り姿勢とはこちらです

 

「耳たぶのやや後ろ」

「腰の骨(上腕骨)のやや後ろ側」

「坐骨」この3点が一直線

 

正しい姿勢でいれば、いつもより体の力が抜けて、リラックスしているのが分かり、いつもより呼吸がしやすいと感じ、長時間その姿勢でいても猫背に戻らないんです。

 

正しい姿勢が一瞬で分かる方法があります

 

正しい姿勢が一瞬で分かる方法、それは、「膝立ち」です。

床に膝をついて立ちます。
こうして膝をついて立つことで、いつもよりも身体から力が抜けてリラックスできている・呼吸がしやすい・背筋がすっと伸びた感じがする、そんな感じがしませんか?

 

これが「正しい姿勢」をとったときの身体の感覚です

 

膝立ちをすると、骨盤が太ももにある大きな骨「大腿骨」に安定した形で支えられるので、猫背を防ぎ、しかもリラックスした姿勢をキープし続けることができます。

 

そう。姿勢を正すというのは、「筋肉(筋力)を使う」というよりもむしろ、「骨で立つ」「骨で座る」。筋力に頼るよりも、「骨」を意識する方が自然と背筋が伸び、ヘンに疲れることもない姿勢でいられると言われています。

 

「骨で立つ」「骨で座る」感覚とは?

 

姿勢を正して立つときは、「胸をはる」「背すじをのばす」というよりも、「大腿骨に乗る」のをイメージしましょう。
足の裏の重心は足裏の中心というよりも少し後ろにし、大腿骨に乗るイメージです。
また、正しい姿勢で座る時は、お尻にある骨「坐骨に乗る」イメージ。

「胸をはる」「背すじをのばす」というよりも、また、「お尻の肉で座る」というよりも、「坐骨で座る」イメージで座面に乗ると、自然と姿勢が伸びていきますよ。

 

身体に良い正しい姿勢を少し分かりましたか??

 

さっそく明日から骨盤のゆがみを解消して正しい姿勢を意識しましょう。

そして適度な運動と食事のバランスを整えて「ぽっこりお腹撃退」「背中のぜい肉除去」して身も心も健康で美しくなりましょう。

 

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