温まりたい人必見です!これで貴方も病気知らずの健康美人【前編】

今回は、毎年冷え性でツライ思いをしている人達を思い書いてみましたが、

知ってもらいたい事が多くなってしまったので、

 

【前編】体温について、なぜ温めると身体に良いのか?

 

【後編】明日から始められる身体を芯から温める3つの方法

 

と2回に別けて投稿していきたいと思います。

 

 

では、早速ですが、

 

【前編】体温について、なぜ温めると身体に良いのか?

 

突然ですが、

半身浴・湯たんぽ・生姜紅茶・食事の改善・靴下の重ね履き…あなたは今までどんな冷え性対策をしてきましたか?

何を試しても改善できない頑固な冷え性に、長い間悩んではいるのではないでしょうか!?

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けれども、それはあなたの努力が足りないからではありません。

じつは、その対策自体を間違えている可能性があります。

なぜなら、冷え性は、温めても一時的な効果しかないどころか、温めるほど反対に体を冷やしてしまう場合があるのです。

今回は根本的に冷え性を改善するための対策をご紹介したいと思います。

 

まず初めに、知ってもらいたい健康の為に大切な理想的な体温

 

理想とされる体温とは実は36度5分以上なんです!!

それ以下なら、低体温かも……。

 

体温の低下が進む現代の日本人

 

「冬になると身体が冷えてツライ」という人は多いと思いますが、

どうやら冷えの原因は「冬だから」だけではなさそう。

 

気温ではなく、そもそも体温が低いことが原因なのかもしれません。

また、冷えを感じていなくても、肩こりや頭痛、便秘など慢性的な不調がある人も、体温が低い可能性があるのです。

 

「今は、平熱が35度台という“低体温”の人が当たり前になってきています」と医学博士の石原結實先生が

2003年出版の『「体を温める」と病気は必ず治る』から、一貫して現代人の低体温化に警鐘を鳴らし続けています。

25年ほど前から、大人も子供も体温が、低くなっていることに気付き、35度台という人も珍しくなくなってきたそうです。

 

1954年初版の『医学大辞典』(南山堂)によると「日本人の平均は36度89分±0.34」と記されています。
つまり、約半世紀前の日本人が脇の下で測った体温は、約36度5分~37度2分ぐらいというのが平均的だったのです。

「東京オリンピック(1964年)以前は、便利なものが少なかったので、生活の中で熱を生み出すための筋肉が鍛えられていました。

 

ところが、

 

食事も含めて生活スタイルが変化することで、身体が冷え、低体温化が進んでしまった。

 

平熱が36度5分以下なら、低体温だと考えている先生もいるそうです。

 

体温が1度上がれば免疫力は5〜6倍に

体温はどんな役割を果たし、また冷えは身体にどう影響するのでしょうか。

 

「人間の身体は本来、体温36度5分以上で正常に働くようにできています。

体温が1度下がると、エネルギー代謝は12%低下していまうそうです。

 

エネルギー代謝とは、食物から摂った栄養を、酵素などの働きで運動や体温維持のための力に変えること。

この力が低下すると、老廃物の排出もうまくいかなくなります。痩せにくいことの原因でもあり、さまざまな病気の原因にもなります」

 

体温が1度下がると、免疫を司る白血球の働きが30%以上低下する

 

同じく免疫に関わる腸の働きも低下します。

 

また、ガン細胞は35度で最も増殖する性質があるとされています。

そういったことから、低体温は、生活習慣病やアレルギー、うつ、ガンなど、さまざまな病気を引き起こすのだそうです。

体温を1度上げると、免疫力は一時的に5~6倍アップ。心臓や脾臓など産熱量の多い臓器には、ガンはできないんです。身体を温め、平熱を上げることが健康維持につながります」

 

特に女性に冷えは大敵です

 

体が冷えると血流が悪くなり、生理痛の重さやうっ血による腰の痛みを招いたり、

基礎代謝の低下で何も生活に変化がないのにじわじわと体重が増えてしまったり、

抵抗力が弱くなって風邪をひきやすくなったり…とにかくいいことがありません。

 

今年の冬こそ、カイロも、厚着も必要ない、体の芯からポカポカなあなたに出会ってください。

 

 

多くの人が間違えている冷え性対策

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なぜ今までの冷え性対策では結果が出なかったのでしょうか?

それは、多くの冷え性対策は体を温めるという「短期的な対策」でしかなかったからです。

冷え性とは「結果」です。

冷えた体を外から温めて「結果」だけをもみ消そうとしても、それは一時的な効果しか生みません。

 

冷え性は「原因」から対策できなければ改善することはできないのです。

体は温めるほどリバウンドして冷えてしまう

 

また、驚くことに、体は温めるほど反対に冷えてしまう場合があります。

 

人間には、急激な変化にも体がついていけるように、体が現在の状態を維持しようとする生体維持システム「ホメオスタシス」が備わっています。

例えば、強制的に体を温めると、体は元の状態に戻ろうと必死になり、

温度変化が急激であればあるほど、反動で元の温度より下がる可能性が大きくなっていきます。

 

つまり、温めれば温めるほど体はあなたの体を冷やそうとして、結果的にリバウンドしてしまうということです。

 

身体を温めるとメリットはこんなにあります

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細胞に酸素と栄養が行き渡る

お風呂に入ると血流がよくなり、体がポカポカして汗が出るように、体を温め体温を上げることによっても血流はよくなります。

 

寒いと血管は縮こまって血流が下がるのですが、温かくなると血管は拡張され血流が上がるのです。

 

血流がよくなると、血の流れに乗って酸素と栄養が体の隅々までいきわたりやすくなるのです。

末端まできちんと血流が届き、手や足の老化を防ぐためにも、体を温め血流を良くしていきましょう。

 

老廃物の排泄の促進

 

血流は酸素や栄養などを運んできてくれますが、同じように不要になった老廃物も運んでくれます。

そのまま放置してしまうと、疲れやコリの原因、むくみなどのトラブルに発展してしまう場合も。

ポカポカの身体で血流を良くし、老廃物の排泄も促していきましょう。

 

免疫力の向上 

 

低体温の人は免疫力が低いです。そのため、風邪などの感染症にかかりやすく病気になりがちな体質と言えるでしょう。これを防ぐためには、体温を上げることがとても大切です。

先ほども詳しく説明しましたが、

体温が1度違うと免疫力が30%も変わってくるという話があります。

35.5度の平熱の人は、36.5度の人に比べ30%も免疫力が下がるのです。

これは、血流が下がることによって白血球の働きが悪くなり、

それだけウイルス、菌、がん細胞などの病気のもとを攻撃する力が弱まってしまうからです。

血流を良くすることが、病気の発生にも関わっているのです。

 

基礎代謝の向上、脂肪燃焼の促進

 

黙っていてもカロリーを消費する基礎代謝。

基礎代謝が下がってしまうと、今までと同じ分の食事をしていてもじわじわと体重が増えてきます。

 

同じように、基礎代謝が上がれば、太りにくい体質ということになりますね。

また、体温が高いと同じようにスポーツをしていても脂肪が燃焼しやすくなる体温まで容易に上げることが出来、脂肪の燃焼が促進されるそうです。

 

身体を温める事はとてもいい事だが、間違えた方法で温めても逆効果になりかねない!!

 

ここまで読んでいただいた方には、

体温を高く維持すると健康にも美容にもすべてにおいて良いという事

何となく理解してもらえたと思います。

 

まだまだ先は長いので今日はここまでにしておきます。

 

 

次回は、【後編】明日から始められる身体を芯から温める3つの方法にて

具体的にその方法をお教えしていきたいと思いますので、

次回の投稿を期待していてください♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

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